こんにちは、SUMIです。

夏の暑さも収まり、すっかり涼しくなりました。
季節の移り変わりをまじまじと感じさせられます。
ところが先日、突如出現した蚊に体中刺されてしまいました。
9階建てマンションの8階に住んでいるというのに・・・。
全く蚊の生命力には脱帽です。

さて、今回は忘れた頃に不調に陥りやすいプリンタについてお話しします。


最近はほぼ家庭に一台となりつつあるプリンタですが、
日頃から頻繁に使っているという方は少ないのではないでしょうか。
そういった方の場合、いざ年賀状に使おうとすると
うまく印字がされなかったとか、真っ白のまま用紙が排出されてしまったなど
トラブルに巻き込まれる可能性が高くなってしまいます。

それがインクの不具合で、インクを交換するだけで直るものならば まだ良いのですが・・。
もしプリントヘッドという部分の不具合だったなら、十中八九メーカーでの
修理が必要となってしまいます。

プリントヘッドとはインクの出る一番先っぽの部分のことで、
言わばサインペンの先みたいな部分に当たります。
大まかに言いますと、その部位に物凄く微細な穴が空いており、
それを通ってインクが出されるという仕組みです。
微細であるため、一度不具合の出たプリントヘッドを完全に修復することは
大変に困難です。

不具合の予防策として、最も効果的なのは「定期的に印刷する」ということです。
印刷以外でも印刷設定から「ヘッドクリーニング」をして頂くだけでも
十分に有効です。
最近の機種では電源ON時に勝手にヘッドクリーニングしてくれるものもあります。
(その代わりインクの減りが早いように感じるかもしれませんが・・・)
その頻度としては、だいたい1ヶ月に1回程度くらいで良いと思います。

今年の年賀状にプリンタを使おうと考えておられるのであれば、
そろそろプリンタの調子を見ておいてあげてください。

それではまた次回お会いしましょう。 <(_ _)>