パソコン整備士とは
情報通信技術(IT)の発展とともに社会も急速に変化しています。
インターネット社会の充実 発展の不可欠な条件として、個人情報の保護や情報倫理の形成、更にはセキュリティ対策「安全性」と「信頼性」の確保が重要とされてきています。
一般企業や 個人が保有するパソコンの保守・点検・整備・修理を担うメンテナンス要員には、技術・知識レベルの確認に加え、個人情報の保護及び情報モラルの遵守が求め られるようになって参りました。
このような時代の中で
メーカー・ベンダーにとらわれず、IT分野・インターネット社会で通用する広範で体系的な標準スキルを身に付け、個人情報の守秘義務を遵守できる人材であることを証明するものとして誕生したのが、パソコン整備士です。
現在、パソコンに関する資格は数多く存在していますが、その中でもパソコン整備士は、個人情報の保護及び情報倫理の遵守を大切にしています。
パソコン整備士
パソコン整備士には3つのライセンスがあります。
1級パソコン整備士
小規模LAN環境(ビジネスユース)におけるパソコンのトラブルに対応できる知識と技術、及び大規模 LANへの導入知識・技術を有します。また、管理者として求められる情報倫理規定を理解し、情報セキュリティ技術を修得している人材です。
2級パソコン整備副士
ハードウェア・ネットワーク・セキュリティに関するベーシックスキルを修得し、パソコンのトラブルに対応で きる人材です。また、情報倫理関連法規に関する基本的な知識を有します。
3級パソコン診断士
パーソナルユースにおいて、パソコンのトラブル原因が把握できる知識と技術を有します。また、パソコン を使用する上で最低限必要とされる情報倫理を修得しています。
パソコン整備士の紹介ビデオ
パソコン整備士とはどんな資格なのかを紹介するビデオです。パソコンドック24ではパソコン整備士資格保持者がサービスを行っています。詳しくはビデオをご覧下さい。
パソコン整備士にご興味がある方は「パソコン整備士協会」のホームページをご訪問下さい。ホームページはこちら。
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