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私、岡本慎一郎は夢を持っています。
世の中には、生きながら心が死んでいる人が多くいます。
今の日本では、日雇い派遣で働く、ワーキングプアや、引きこもりのニート族と
呼ばれる若い人(ほとんどが男性です)が数多くいます。
その人達はに、人生に目標も無く、感動もありません。
専門知識や技能もなく、働くとしても、
1時間幾らで、体力と神経をすり減らすだけです。
その人である必然性は何もなく、交換可能な一人の労働力でしか有りません。
人間扱いされません。
そんな生活をしていて、自分に誇りや自信・向上心を持てるはずが無く、
ましてや、周囲の人に優しく、楽しくさせる事など無理でしょう。
そんな人達は、最初は社会や周りの者が悪いと不平を言いますが
やがて自分自身、自分の人生を否定します。
専門知識や技能も無いので収入も少なく、不安定になる。
当然、結婚も出来ず、家庭も持てない。
愛する妻も可愛い子供たちも、自分には関係無い話。
せっかく日本という恵まれた国に生まれながら
チャンスはいくらでも有るのに、ただ漫然と過ごしている。
そんな若い人を見ると歯がゆく思います。
人生は一度だけです。
人生をひとつのドラマとするならば、自分の人生は自分が主役と思って欲しいのです。
セリフの無い通行人役で終わりでは、
余りにも、人生むなしくありませんか?
社会に役立つ仕事をし、困った人を助け、感謝され、
それを励みに、さらにスキルと人間味に磨きをかけ、
仕事にやり甲斐を感じて、達人と呼ばれる域まで達して、
家族や友人を大事にし、共に幸福な人生を送る。
仕事を通じて、良いドラマの主人公に成って欲しい。
「パソコンドック24」は、ちっちゃなステージですが、
一人でも多くの若者に、夢を追いかけて実現して欲しいのです。
それが私の夢です。