フランチャイズ加盟店募集

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古き良き時代の終焉と流動的な新時代の到来

「パソコンドック24」はじめませんか?

昔のパソコンは高額で気難しいものが多く、仕事で使うか、パソコン自体を趣味とする人の利用に限られていました。今のように、レシピ探しや新聞の代わりなど、気軽に使うようなものではありませんでした。
サポートに関しては、メーカーがしっかりと面倒を見るのが当たり前。パソコン自体も頑丈。特に国産の製品は、多少のことでは故障しません。
流れを変えたのは、1980年代にIBMがリリースしたパーソナルコンピューター「PC/AT」。電気街で容易に入手できるパーツで構成されており、内部仕様も公開されていました。
自分の好きなパーツを集めて、素人でもオリジナルのパソコンを組み立てられる。夢のある展開に市場は沸き立ちます。
オペレーティングシステムもセットになっており、これをベースに独自のアプリケーション開発も可能。さまざまな分野のメーカーが参入の可能性を感じ、市場は一気に膨らんでいきました。

自由競争の時代が到来したのです。

 

淘汰の結果 - 私達が夢見た未来はこんなもの?

この流れは、当時NECがほぼ独占していた国内のパソコン市場のバランスを崩すには十分過ぎる勢いがありました。外資系のメーカーがどんどん参入、富士通や東芝など国内の電機メーカーも攻勢をかけます。日本語の扱いには絶対の自信を持っていたNECも、価格競争に対抗しきれず衰退していきます。この衰退は、サポートの質を落とすことから始まり、AT互換機の普及は、私達のようなサポート業者の出現を予感させました。

そして今。
PCコストダウン 時代は変わりました。パソコンは安くなりました。しかしメーカーのサポートの質は落ちました。

そしてパソコンは故障しやすくなりました。限界ぎりぎりの開発競争のために、構造が繊細になったのです。

一度の故障のたびに失われるデータ量も、比べものにならないくらい多くなっています。
昔みたいに、フロッピーディスク数枚にバックアップをとっておけば十分という状況ではありません。
パソコンの用途も変わりました。昔はワープロと表計算さえ使えたらよかったのですが、今はそれはごく一部の用途にしか過ぎません。
インターネットの利用が最も多いと思われますが、そのインターネット自体、さまざまな用途があります。そしてネットを通じて、ウイルスなどさまざまなトラブルを呼び込みます。
覚えなくてはいけないことが増えました。パソコンのおかげで世界は便利になり、そして複雑になりました。

自由の代償

パソコンは「自由の代償」という言葉を連想させる道具になってしまったのでしょうか?

ユーザ層の変化と広がり

利用者層も広がりました。ビジネスユーザーやパソコンマニアだけでなく、普通の主婦もパソコンを使います。ネットショッピングも一般的になりました。
総務省の「平成24年通信利用動向調査」によると日本のインターネット利用者は、2012年12月時点で9,652万人で、人口普及率では79.5%にあたり、国民の約10人に8人近くの人たちがインターネットを使っています。
パソコンはこの15年で巨大な市場へと成長しました。
総務省 通信利用動向調査ポイント

あなたの街のパソコン修理専門

パソコンドック24は船体検査のドック入りになぞらえた名前であり、パソコンの修理を行うために設立された集団です。
お客様からは「壊れたパソコン」を「元どおりに直す」ことを成果として求められますが、費用をかけて修理することがお客様の最終的に望む形なのかを客観的に判断し、時には修理しない方針を提案するなど、「コンサルティング」に主眼を置いた修理をモットーとしています。

また、パソコンメーカーでは決して対応しない、お客様のパーソナルデータの保全やバックアップなど、機器の故障によるデータ損失を最小限に抑える修理手法で、コンピューターのみならず、デジタル機器やネットワーク機器全般に関するサポートサービスを、エンジニア目線ではなく、コンシェルジュ目線 で 技術 と サービスを提供する専門集団として挑戦し続けます。

「2016年度 パソコンドック24 パートナー総会」の様子はこちらでご覧ください

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