パソコンドック24では、適正なデータ消去と作業証明書発行を行っています。
データ消去の重要性
データが残ったまま、破棄/売却/譲渡していませんか?
Windows機やMac機に関わらず、「ゴミ箱を空」にしたり、ストレージ(ハードディスクドライブやSSD)を「フォーマット」するだけではデータは完全には消去されていません。
故障して認識されないストレージにもデータが残っています。
これらは特殊なソフトや機材を使用することでデータが復元可能です。
そのため、データを消したつもりでも、ストレージを入手した他者に情報が漏えいするだけでなく悪用される恐れがあります。
サービス内容
データの適正な消去と、それを行ったという専門家による証明書が必要になる時代です。
もちろんパソコンドック24はそれに最適な専門家。
全店でパソコン整備士の資格を持っており、データの消去についても専門的なノウハウを持っています。
「データ消去&証明書発行」サービスでは、ハードディスクやSSDなどに保存されているデータを適正に消去し、データ消去作業証明書の発行いたします。
また、お客様のご要望に応じた消去方法(物理破壊など)を実施いたします。
データ消去が必要な状況とは
データ消去が必要となる状況は、パソコン/サーバー/外付けハードディスクなどが人手に渡る場合です。
- 動作する機器を売却/譲渡する
- 不要/壊れた機器を破棄する
- リース/レンタル品を返却する
- 人事異動で使用者を変更する
これらのケースで情報を渡したくないのであれば、データ消去が必要です。
パソコンドック24のデータ消去方法
ソフト消去方式(HDDの先頭から末尾まで無意味なデータを書き込む)
データエリア全体に、無意味なパターン「00」を2回書込みデータを上書きします。(JEITA推奨方式※)DoD方式、NSA方式、NATO方式、Gutmann方式など、お客様のご要望に応じた消去方式をお選びいただけます。「消去作業証明書」も発行いたします。
| 消去方式 | 書き込みパターン | 回数 |
|---|---|---|
| JEITA | 00 → 00 | 2回 |
| DoD | 00 → 固定値 → 乱数 | 3回 |
| NSA | 乱数 → 乱数 → 00 | 3回 |
| NATO | 00 → 固定値 → 00 → 固定値 → 00 → 固定値 → 乱数 | 7回 |
| Gutmann | 乱数4回 → 固定値27回 → 乱数4回 | 35回 |
※JEITA推奨方式
「00」での書込みを2回:JEITAの策定した「JEITA パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関する留意事項(PDF)」 (PDF 1.15MB 11ページ目) において、「基本的にはデータ消去ソフトウェアで1回固定データによる塗つぶし消去を行うだけだけでも十分な効果がありますが、一般的なデータであれば、2 回消去を行えばほぼ完全と考えられます。」と言われています。
JEITA(ジェイタ)とは
一般社団法人 電子情報技術産業協会 (Japan Electronics and Information Technology Industries Association)の略称。電子機器、電子部品の健全な生産、貿易及び消費の増進を図ることを目的とした電子工業メーカーの業界団体。
物理的に完全破壊

ハードディスクが故障している場合はソフトウェア的なデータ消去処理ができないため、プラッタを物理的に粉砕します。目に見える形でデータを破壊できるため安心です。
消去作業証明書の発行

データ消去サービスをご利用いただいた場合、その作業を証明する「データ消去作業証明書」を発行いたします。
パソコン廃棄・処分料金
| 費用 | |
|---|---|
| パソコン・モニター・周辺機器 廃棄・処分料金 ※ブラウン管モニターやプリンターなどの大型周辺機器は除く |
0円/1台 |
| データ消去&証明書発行 | 5,500円/1台 |
※表示価格は消費税込みです
※「データ消去&証明書発行」サービスにおける1台とは、搭載されているストレージ(HDDやSSD)の台数です。
※「データ消去&証明書発行」サービスでは、別途分解工賃が必要な場合がございます
※ブラウン管モニターやプリンターなどの大型周辺機器は廃棄料金を別途頂戴いたします
※周辺機器とは、対象パソコンに付属すると判断できるものを指します
※宅配便による送付の場合、送料はお客様負担となります
※出張引取は別途、出張料金が必要です









