修理事例

APPLE AirMac timecapsule HDD交換

こんにちは、パソコンドック24 京都・阪急桂駅前店の井上です。

今回はAPPLE AirMac timecapsuleのHDD交換です。

実はこれ、知り合いから譲ってもらった私物となります。
無線の速度は後継の縦型に比べると劣るものの、Macのバックアップ先としては非常に重宝するガジェットですね。

稼働時間が約18,022時間なので、24時間稼働させて、2年ちょっと使われたものとなります。
もちろんまだまだ使えるものなのですが、せっかくなので容量UPと耐久性を考慮してHDDの載せ替えをしてしまいます。
もともとついているHDDが2TBのものを、今回は倍の4TBにします。

まず最初に、底面のゴムカバーを外して分解します。
このゴムカバー、劣化していたり無理に剥がそうとすると、破れてしまいますので、注意が必要です。
作業全体の中で一番難易度が高いのが、このゴムカバーを剥がすことではないでしょうか。

底面を温めて、慎重に剥がしていきます。
といっても、この個体は程度が良かったので、破れることなく割と綺麗に剥がすことが出来ました。

ゴムカバーを剥がすと、底面の鉄板にあるネジを10本取り外せば、内部にアクセスすることができます。
この時、FANが底面の鉄板側についているので、断線させないよう注意して、コネクタを外します。
分解したついでに、FANのお掃除もしておきます。

HDDの底面部のセンサーを剥がして、HDDを取り外します。
もともとはHITACHI社製のHDDが入っていました。(写真左端)
これをWD社製のものに載せ替えします。


今回は写真真ん中の赤いラベルの4TBのものに載せ替えします。
ちなみに右端の紫のラベルのものも、分かる人にはニヤリとする物ですね。
※両方ともに私物だったりします。
(赤がNAS用途向け、紫が監視カメラ向けと、24時間365日稼働する環境に向けたラインナップのHDDです。)

WD社では、用途に応じて様々な製品ラインナップがあり、緑や青、黒に金といったものもあったりします。
まるで戦隊物みたいなカラーバリエーションですね(笑)

もとのHDDから、底面のネジ4本と周囲に貼られているクッションゴム、天板のクッションスポンジを移植して、元通りに組み上げます。

あとは起動して、MacからAirMacユーテリティーから設定し、ファームウェアアップデートとtimemachine設定を行って作業完了です。

ちなみに、macminiとのツーショット画像です。若干大きさは異なるものの、2台並んでいてもスタイリッシュなデザインはなかなか秀逸ですね。

timecapsuleのHDD不具合や容量不足でお困りのお客様は、パソコンドック24までお気軽にご相談ください。

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