こんにちは。パソコンドック24 新宿店 です。
今回はお客様より「液晶パネルの破損」のご相談をいただきました。
対象機種は Apple MacBook Air (M2, 2022) です。

■ ご申告いただいた症状
お客様からは「液晶画面にイヤホンを挟んだことによりヒビが入り、一部が黒く滲んで表示されない」との症状を伺いました。
MacBook Air (M2, 2022) は非常に薄型軽量で持ち運びに便利な反面、ちょっとした衝撃や圧迫で液晶が破損しやすい構造です。
画面にヒビや表示不良が出てしまうと自然に回復することはなく、放置するとさらに広がる恐れがあるため、早急な修理が必要です。
■ これからが旬のApple MacBook Air (M2, 2022)
M2チップ搭載のMacBook Airは、軽快な動作と洗練されたデザインで幅広い層から人気があります。
特に学生やビジネスパーソンに支持されており、発売から時間が経った現在でも修理依頼が多いモデルです。
性能的にもまだまだ現役で活躍できるため、液晶破損の場合は買い替えではなく修理を選ばれる方が増えています。
■ お持ち込み時の状態
今回の端末は液晶画面の右下にヒビが入り、そこから表示がされていない状態でした。
表示の大部分が確認できない状態で、通常使用は困難でした。
ただし基板やストレージには異常が見られず、液晶パネル交換のみで改善できると判断しました。

■ 詳細診断・分解
当店ではまず外観と内部の診断を実施し、他に不具合がないか確認します。
その後、専用工具を用いて液晶パネルを分解・取り外し、新しいパネルへと交換しました。
作業は非常に繊細で、内部のケーブルやセンサー類を傷めないよう細心の注意を払いながら進めます。
交換後は発色や表示の安定性をテストし、問題なく使用できることを確認しました。

■ 納品
液晶パネル交換後は、無事に正常な表示が回復しました。
文字や画像の発色も良好で、輝度調整もスムーズに行えます。
お客様にも動作確認をしていただき、「新品のように画面が見やすくなった」と大変ご満足いただけました。
修理により普段通り安心して使える状態へと復旧しご納品することができました。

Apple MacBook Air (M2, 2022) の液晶破損は修理のご相談が非常に多い事例です。
画面の割れや表示不良が出てしまった場合、放置すると症状が進行してさらに見づらくなるケースもあります。
当店ではデータを残したまま修理対応が可能ですので、大切なデータを守りつつ快適にご使用いただけるようサポートいたします。液晶破損でお困りの際はぜひご相談ください。
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