修理事例

Dell Inspiron 11 キーボード故障、交換しました。

一部のキーボード入力ができなくなったDell Inspiron 11 (P20T003) を預かりました。確認したところ、’Q’,’A’,’Z’など一部のキーを入力できませんでした。

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キーボード故障という診断をしまして、新しいキーボードを取り寄せ、交換作業を行います。まずは背面パネルを取り外します。

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バッテリーとHDDも取り外すと以下のような状態となります。キーボードはマザーボードの裏型に位置しているのでマザーボードや他のパーツも外さないといけません。

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慎重にマザーボードや拡張基盤、金具などを外していきます。シールド用板金に囲まれていてまだキーボードが見えてきません。

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シールド用板金はプラスチックのリベット留めされており簡単には外せません。以下のようにホットカッターという器具を使ってすべてのリベットを外していきました。

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板金を外すと以下のようにキーボードの背面がようやく見えてきました。しかしこちらも同様にプラスチックのリベット留めされており、こちらも同様にホットカッターで一個ずつ外していきました。一難去ってまた一難、気の遠くなるような作業でした。

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ようやくキーボードを外すことができ、ようやく一息つくことができました。

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手配していた新しいキーボードを付けます。こちらも取り付けには苦労しました。

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モニタやマザーボード、各種基板やケーブルを取り付けて元に戻していきます。

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キーボードおかしくなってしばらく放置されておりWindowsの更新プログラムがたまっていたので、WindowsUpdate、DellUpdate他にも最適化などの作業を行いました。

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キーボード入力の不具合、動作の遅さも解消してようやく普通に使える状態になって納品完了しました。
キーボードや液晶の故障、動作の遅さなどパソコンドック24では複数の不具合を一気に解決することも可能です。お困りの際にはぜひともご相談くださいませ。

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