修理事例

表示がおかしくなったiMacの液晶交換事例

表示がおかしくなったiMac(Mid-2011)の修理事例を紹介します。

お客様は、使用していたら急に画面の上側しか表示されなくなったとのことで、大変お困りのご様子でした。

店頭で早速起動確認してみたところ、確かに上側のみ明るくて、表示がおかしくなっているのがわかりましたので、お預かりして早速診断していきます。

↑起動時の状態。通常真っ白から真ん中にリンゴマークが出るはずなのに、上側だけしか白くなっていません。

この状態ですと、不具合が発生している箇所は液晶パネルであることが多いので、まずは液晶パネルを交換していきます。

パネルをはずしてみると、かなりのホコリが蓄積されていましたので、ついでに内部清掃します。

↑ホコリも除去して綺麗になりました。

それでは液晶パネルを交換して、表示されるか見ていきます。

無事、動くようになりましたね。

今回はお客様のご予算や市場動向も踏まえてリユース品の液晶パネルを使用いたしましたが、
傷や変色もなく程度の良いパネルにめぐりあえました。

この後、最終チェックを施し組み上げて拭きあげて完成です。

この世代のiMacはAdobe CS6が動作する貴重な機種なので需要が高く、修理依頼を承ることが比較的多いです。

せっかくの環境を崩して新しいパソコンに目を向ける前に一度、詳細診断を受けてみませんか?
パソコンドック24では今回のように液晶交換だけでなく他の不具合にも対応できますので、一度ご相談ください。

iMac 「画面のトラブル」の症状は?(修理に関する参考費用はこちら)

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