修理事例

リフレッシュパック。その手順と心掛けなどについて

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皆様お久しぶりです。しばらく遠征の旅(勤務店舗移動)に出ておりましたが、ぐる~り一周して古巣の新大阪店へ戻ってきたDr.Kです。

遠征先では様々なお客様の【パソコンの困った】に対峙し、色々な経験(社交ダンスの先生にレッスンを受けたり、サウナでアカスリのフルコースを施して貰ったり)をしたお陰で体力も付き、まさに一皮剥けたパソコンドッカーとして生まれ変わった!、、はずです・・・(全くもって謎)

意味不明な前置きはさておき、今回のお話。お使いのパソコン、買った日は快適に使えてたのに、だんだん動きが遅くなってきて、最近では使いものにならないくらい遅くなっていて、正直もう買い換えようかと考えてるけど・・ちょっと調整したらピンピン動くようになったりする?

・・・と思うことはありませんか?

・・・というお話です。

パソコンドック24が強く推奨し、沢山のお客様よりご支持頂いている、【リフレッシュパック】サービスについて、分かりやすくやさしい言葉で説明します。見た目も新品みたいにピカピカにしますが、ただのパソコンお掃除サービスではございません。

  • 具体的には何をどうやっているの?
  • 効果はどれくらいあるの?
  • 自分でも出来る?
  • なぜこれが推奨なの?

かなりの長文になりますのでご覧になる前にポテチとコーラの準備をお勧めします!

とてもやりがいがあって、お客様にも喜んでいただける作業ですので、こういうお仕事がたくさん増えるといいなと思ってます。気合を入れてこの記事を書きます!

・・・画面右端の小さ過ぎるスクロールバーを見るとうんざりすると思うので、見ないでくださいね。

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さて、今回お預かりしたPCは2007年発売のFUJITSU製 FMV-BIBLO NF50WというWindows Vista搭載のノートPCです。

購入時当初より動作が遅めに感じていたが、近頃は電源を入れてから使えるようになるまで10分位かかるようになり、使用中も全ての動作が遅く使い物にならないため、詳しい知人のアドバイスを受けて物理メモリ容量を増やしたが・・・ほとんど速度が改善しなかったとのことです。

お預かりして調べたところ、遅い原因・・・というか、傾向が分かりました。物理メモリ容量不足によるものではなく、購入時からの運用にて複合的な不具合や不適切な運用が積み重なって動作が遅くなっています。メモリを追加してなんとかなる状態ではありませんでした。

こういう場合にDr.Kはよく思います。

お客様は対症療法レベルの簡易な処置を望まれているのか?
それとも根本的な解決や総合的な改善を望まれているのか?

お客様によっては簡単な対処で充分だと仰る方もいらっしゃいます。古いパソコンだからしょうがないよ、最悪新しいのに買い換えるよと仰る方もいらっしゃいます。とりあえず動けばいいからちょっとだけ治してと仰る方もいらっしゃいます。

パソコン誌やWEBサイトでよく見かけるような、レジストリ調整などによる最適化ネタ、ピンポイントな修復といった作業も可能で、それである程度の改善も期待できます。でもそれらは実際のところ絆創膏を貼った程度の処置に過ぎません。ひととおりの不具合を見つけ出し改善する事にはならず、表面化している不具合は解決できても、潜在的な不具合の解決には及びません。

しかし、お客様が【治して欲しい】と仰るポイントと、私が見たところそれよりも優先的に【治すべき】ポイントが別にあるケースも多いです。

お客様のご希望にどうお応えするか?

これは永遠のテーマです。

お客様がどのように弊社を利用し、何を依頼されるかは自由で、私たちがお客様にこうするべきです!と押し付ける物ではないですから、お客様の仰るピンポイント修理だけにとどまることも少なくありません。

しかし、Dr.Kは知ってしまっています。

  • プロとしてパソコンを取り扱う私達がセオリーを守って運用しているPCでも、機械的には異常がなくとも2~3年も使用すると徐々に遅くなり本来のパフォーマンスが出なくなる事実。
  • 誤りだらけのパソコン運用セオリーやトラブル対処方法が広まっているせいで、よりユーザーが誤解し混乱している事実。
  • 大したことは何もやっていないし、おかしな事もしていないと思っていても、ネット社会の巧妙で複雑な仕組みのせいで、知らず知らずのうちにパソコンに変更が加わり多発する不具合。
  • 一般の方がよく思われている(このPCは古いしこんなもんなんだろう)は誤解であり、本来のパフォーマンス自体を知らない事。
  • 不具合が起きた際、メーカーや量販店などでは初期化(リカバリ)を薦めてくれるが、これだけでは快適な環境には到底成り得ずユーザーにとって最も不親切であると断言できる理由。

そして適切にチューニングを施しリフレッシュしたPCを納品する際、快適な環境を実感したお客様から頂く驚きと喜びの顔を!!(正直この仕事の病み付きポイントのひとつがこの瞬間です)

簡単にパソコンを初期化する訳にはいかない環境の方もいらっしゃるので、全てのお客様にとは言えませんが、パソコンドック24をご利用頂いた多くのお客様がこのリフレッシュパックにご満足頂いているのは、私を含むパソコンドック24のメンバー全員が普段より不便に感じたり、より良い環境を求めたり、お客様の声を参考に試行錯誤して生まれた、

【良いと思われる全ての作業】をバランス良く詰め込んだからなのでしょう。

何やらどこかのサプリメントのCMの様ですが、今回のお客様には

『お任せしますので、バッチリ調子が良いように修理して下さい!』

とご依頼頂きましたのでリフレッシュパック作業工程を詳細に追って行きたいと思います。

それでは FMV-BIBLO NF50W が見事生まれ変わるか!?

リフレッシュパックは大きく9つの工程となっておりますが、実際には更にきめ細かく作業を行っております。その中でも1番目に行う作業がクリーニングです

一番最後にしてもいいんじゃないの?という方もおられます。

もちろん最後に仕上げを行いますが、先にクリーニングしたほうが他の不具合を見つけることができるなど、色々とメリットがあるのです。

作業者も長丁場の作業を気持ちよく行えます(実はこれが一番大きかったり・・・)

クリーニング前の状態はこれです。

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そこそこ年季が入っていますね、磨き甲斐があります・・・今日は残業かな・・・

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液晶パネルも良い感じになっています(謎)

そしてクリーニングに使用する物は企業秘密!

・・・・・

ではなく、本舗初公開!!!

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かんたんマイペットかよ・・・

ざわざわ

ざわざわ・・・

 

とか思ったそこのあなた!

ちっちっちっ

かんたんマイペットを侮るなかれ

私は6年位前からパソコンに使うクリーニング剤を色々と試してきましたが、素材を傷めず、汚れ落ちがよく、そこそこ人間にも優しく、どこでも手に入れやすい洗剤、となるとこれが一番だと思っています。

他にもスペシャルな用途に適した洗剤もありますし、私も使い分けをしておりますが、ほとんどの汚れはこれ一本でOK

元々二度拭きいらずな商品ですが、気になる方は更に水で薄めて使えば良いと思います。

詰め替え用のレフィルも売っており、安くて最高!

今ならもう一本ついて・・・きません。すみません。

因みに写真に写っている青い棒状の物は細い隙間を拭く為に使用しているソルダーアシストと言う物です。

よく落ちると思ってアルコールの類を使ってゴシゴシやったら塗料が剥げた、なんて事も昔はありましたが、(むむむ、昔、、ですよ)

かんたんマイペット出会ってから今まで数多くのPCをクリーニングしてきましたが今のところ一度も塗装を傷めたり液晶画面が曇ったりといったことはありません。

洗剤をティッシュに含ませ、優しく擦って汚れを落としていきます。

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Dr.Kは深爪やなぁ・・とか言わず、決して強くゴシゴシ擦ったりせぬよう、洗剤の力を借りて浮かした汚れを拭き取る感覚で充分です。

ティッシュに含ませた洗剤を先に汚れた部分に薄く塗っておくことで、別の場所を拭いているうちに汚れが落ちやすくなるのを利用し、一箇所だけに必死にならないのがコツです。

キーボードのキートップや細かな隙間などは綿棒に洗剤を含ませ使用します。

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タッチパッドの際等も綿棒を用い、クリーニングしていきます

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こういう隙間の汚れも許しません!

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そうしてコツコツと磨くこと約25分でクリーニング完了。今日も定時で帰れます。

それではビフォーアフターいってみよっ!

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これが

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こうです!

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これが

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こうです!まさに濡れたような艶が復活です。

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これが

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こうです!

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これが

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これです!

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これが

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こうなっちゃうんです!

しかし忘れてはならないのがキーボードパネル部分のお掃除

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掃除機を使ってキートップの間や下に落ちている埃などを綺麗に吸います

慣れていないとキートップがバリっと剥がれてしまう事もあるので注意が必要ですが、写真のような毛の付いたノズルで行います(ノズルがやたら汚れているのは内緒です)

せっかく綺麗にクリーニングしても、この作業を怠ったまま液晶画面の蓋を閉じ、少し揺らしてから開くと、、、、キーボードの中から埃や塵が液晶画面に付着してしまい、残念な事になってしまいます

掃除機で吸ってもなかなか綺麗にならない場合はエアーダスターで吹き飛ばしたり、分解して掃除する事もあります。

そうこうしてクリーニングが完了し、次の工程へ進みます。

次はいよいよOS初期化(リカバリ)をするのですが、その前にちょっと待った!

最低限、メモリのテストは先に行います

これからの作業工程でメモリに異常があると、うまく作業が進まなかったり、データにエラーが生じてトラブルの元になる場合もあります。
このメモリは一見問題なく動いているパソコンでも稀にエラーを出しているものもあり、たま~に発生する不具合の原因が実はメモリだった!なんてこともあるのです

最近でこそメモリとパソコンの相性をあまり気にする事がなくなってきましたが、一昔前は規格上は一致していても動作しない組み合わせなんてザラにありましたし、メモリ単体で異常が無い物でもそのメモリが目的のパソコンに組み込まれた状態で動作した時にエラーが出る事もありました。

細かく言うと、メモリを一旦取り外して、再度取り付けただけでも接点の状態変化などによりエラーが出るようになる事もありますし、その逆もよくある事です

そういう経験がある以上、Dr.Kはメモリを交換した場合は勿論、交換しなくともメモリに関連する何かしらの作業や分解を行った場合、必ずテストを行い、異常の無い事を確認しております。

テストに使用するツールはWindowsユーザーでは超定番のフリーソフトである【memtest86+】を使用します。

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写真は実際にmemtest86+を実行しているところ

memtest86+の詳細は割愛しますが、このテストを1PASS(一通りのセット1周)してエラーが無ければ、経験上9割以上安心と言えるでしょう。
1PASSするまでの時間は搭載されている物理メモリの容量や転送速度によって異なりますが、数十分から1時間以上になる場合もあります
稀に数時間に1個のエラーが出るような不具合もありますので、必要に応じて10時間以上連続テストをする事もあります。

このテストをする事で、メモリ以外にも不具合を見つける事ができます。
例えば熱暴走による強制シャットダウンがあります。

memtest86+はメモリにあらゆるデータを書き込みながらエラーを検知する動作を行いますが、同時にCPUにも一定の負荷がかかります。

負荷のかかったCPUは発熱し、通常であればその熱が内部のファンなどの仕組みで外に吐き出され排熱するのですが、
例えば内部に埃が溜まり排熱口が目詰まりしていたり、ファンが劣化や故障により正常に回転しない等の問題がある場合、効率よく排熱出来ず内部温度が上昇し、ある温度に達すると強制的に電源が落ちるといった症状が出ます。

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写真は排気口付近に埃が溜まり、廃熱の妨げになっていたノートPCを分解した様子

このmemtest86+を行うことで、そういった症状を発見できるパソコンも多く、その状態に気づかないまま作業を進めていたならば、
作業中、或いは納品後あまり日を置かずして不具合が出てくる事になります。

ハード面が健全であってこそ、その上で動作するプログラムなどが安定しうるのですから、メモリテストは欠かせないのです

そして今回は約1時間のテストでエラーも出ず、次の工程へ進めます。

今回の修理は、事前にお客様ご自身で必要なデータのバックアップをされており、パソコンのデータが全て初期化されても問題ないとの事

【初期化】という言い方をしますが同義語が沢山あり、【リカバリ】や【再セットアップ】や【ご購入時状態へ復元】等々、メーカによって様々な言い方があります。
そしてその【初期化】方法もメーカーや機種によって様々ですが、大きく分けて2種類あります。

①購入時に付属していたメディア(CDやDVD等)を用いて初期化するもの

最近は減ってきましたが、何年か前まで多くのメーカーが採用していた方式がこれです。

説明書に従い操作し、メディアを入れ替えながら進めていく方法です。

②内蔵HDD内の初期化用領域から初期化するもの

最近のパソコンのこちらが多いです。

同じく説明書に従い、パソコンを操作するだけで初期化が行えるようになっています。

ここで注意が必要なのは、ハード面に不具合がある場合は初期化出来ない事や、初期化出来たとしても安定動作しない点です。

【初期化】と言う位だから、トラブルが起こった場合に何でもこの初期化で治る、、訳ではありません。

先ほども触れたとおり、ハード面が健全であってこそ、その上で動作するプログラムなどが安定しうるのですが、
初期化とは言わばHDDへプログラムの書き換えを行う行為ですので、故障寸前の動作不安定なHDDに対して初期化を行ったところで結果は容易に想像できますね

今回はその詳細まで触れませんが、通常は内蔵HDDが健全かどうかも事前に検査し問題の無い事を確認の上、この初期化を行います。

HDDは消耗品とも言われますので、検査をして明らかに劣化していたり、不良セクタ(読み書き出来ないブロックのようなもの)が発生している場合は交換をお勧めします。

HDDについて詳しく書き出すとそれだけで日が暮れてしまいそうですのでまたの機会にするとして、

今回は元々搭載されているHDDに目立った異常は無いものの、製造年が2007年とすでに6年目に突入しており、経年劣化による故障率もかなり高くなっているであろうと予想されます。

そしてHDD自体の容量も120GBと、最近の一般的な使用状況から考えても余裕があるとは言えません。

お客様へ相談すると『じゃあ大きくしといて~』と即答頂き、500GBの新品HDDに交換する事になりました。

交換時に注意が必要なのが、その規格です。

HDD自体の大きさ、容量、インターフェイスは勿論、それ以外にもAFT(ビッグセクタや4kセクタとも呼ばれる)の仕様など、いくつか注意をしてHDDを選定しなければ、本来のパフォーマンスが出なくなったり、動作が不安定になる事もあります。
この辺は知識と経験が物を言う世界であり、自作パソコンを作成する時よりもメーカー製パソコンのパーツ選定のほうがシビアな判断が求められるのです。

 

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左が元HDD、右が新品HDD

PCよりHDDを取り出し、仕様を調べ交換するHDDを選定し、交換後にBIOSセットアップを起動し、HDDを認識しているかチェックです。

 

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認識しています(HDDの型番および容量を正しく認識している)

 

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そしていよいよ初期化を行います。

 

今回の機種は①のパターンで初期化を行うパソコンです。

事前にお預かりしたメディアを用い、手順に沿って初期化していきます。

※注(ここから先はこの機種に限った手法を解説しており、他の機種では手法が異なる事をご承知おき下さいませ)

 

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起動メニューからCD起動を選び、トラブル解決ナビを起動します。

 

 

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ここでリカバリを選ぶと・・・・

 

 

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このように怒られちゃいます

 

HDDが新品の為、何もデータが書かれておらず論理的なパーティションが存在しない為に出るエラーなのですが、まずは領域を作ればOKです。

 

 

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戻ってユーティリティタブより、領域設定を選び、

 

 

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同意しますと、

 

 

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領域設定画面になります。

 

しかしここで初期状態を見てみると、Cドライブが50GBに設定されているのが解ります。
このまま進めてしまうと初期化後にOSのアップデートを行うだけでもCドライブ容量が足らなくなってしまうでしょう。
なぜこんな初期設定になっているのでしょうか?

色んな事情や時代背景によって、このような仕様もあったんだから仕方ないんだ!

と、無理やり自分を納得させながらCドライブ領域を広げます。

 

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今回はCを400GBに設定し、残りを64GBにしました。

 

え?なんで合計464GBなの?500GBじゃないの?ですって?

いい質問ですねぇ(池上彰風)

 

 

それは、、、、

 

 

 

そういうものなのです!(爆)

簡単に言うと、計算方式の違いでそうなるのですが、ここでは割愛させて頂きます。

詳しくは【ハードディスクの容量が少なく表示される理由】等でググッて(google検索の事)みて下さい。

 

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何はともあれ、領域設定を完了し、

 

 

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最初の画面に戻りリカバリを選択

 

 

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注意書きをよく読んで同意し、

 

 

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次へ

 

 

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注意書きをよく読んで、実行

 

 

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処理が開始されました。

 

 

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待つ事30分ほどで、初期化完了、そのまま初期セットアップに進みます。

 

 

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見慣れた感じの画面が出てきてホッとする瞬間ですがまだ油断は禁物、次へ進みます。

 

 

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同意して

 

 

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ユーザー名を入力するのですが、ここで大事なことがひとつ

それはユーザー名を日本語(全角)で入力しない事です。

殆どの場合、親切?なことにそのまま打ち込むと日本語で入力できてしまいますが、日本語のユーザーを作ると、後で面倒な場合があるのです。

詳細な理由は割愛しますが、Windowsログオンのユーザー名は必ず半角英数字を使用して作成します。

気になる方は【全角ログオン名 トラブル】などでググって見て下さい。

今回はownerというユーザー名を作成し、パスワードはブランク(空白)のまま次へ進みます。

 

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今度はコンピューター名を入力して下さいとの事、、、

 

親切な事に先ほど入力したユーザー名を引用し、owner-PCと勝手に入力してくれています。

そしてここでも注意をしなくてはならないポイントがあります。

Windowsはネットワーク内のコンピューターをこのコンピューター名で識別する機能を持っており、同一LAN内で同じ名前はタブーなのです。

仮にコンピューター名が同じ物を作成し、同一LAN内で使用すると、あとから参加を試みたマシンが接続を拒否される。拒否されたコンピュータはWindowsネットワーク上の資源(ファイル・サーバーや共有プリンタ)が使えなくなる、などの不具合が起きます。

親切機能の有無を問わず、ここは同じ名前のコンピューターが居ないかどうか確認する必要があるのです。

今回はコンピューター名をPCの型番から引用しNF50Wに決定し、次へ

 

 

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自動保護の設定を選ぶ画面が出てきました。

 

通常であれば【推奨設定を使用します】を選ぶところですが、プロは違います。

全ての作業が完了するまでは、Windows自身に勝手な事を勝手なタイミングでされると困るのです。

ここは【後で確認します】を選択

 

 

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こちらこそありがとうございます。。。

 

セットアップが完了し、再起動後ようやくユーザーデスクトップ画面が出てきます。

ここまでの所要時間トータルが約3時間(テストなども含む)で

リフレッシュパック作業全体の四分の一くらい進んでおります。


この続きは、またの機会に。

 

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