こんにちは。
パソコンドック24 大阪梅田本部 です。
今回は、Panasonic製ノートパソコンの中でも根強い人気を誇るLet’s note(レッツノート)シリーズ「CF-QV9」の修理事例をご紹介いたします。
CF-QV9はタッチパネルを搭載したモデルとして、ビジネス用途を中心に高い評価を受けている機種です。
お持ち込み時の状況
お客様より実機をお持ち込みいただき、動作確認を行いました。
電源は正常に入り画面表示も確認できましたが、液晶パネル全体に横線が発生しており、非常に見づらい状態でした。
また、液晶上半身を前後に動かすことで一時的に症状が改善する角度もあり、表示が不安定な状況でした。

症状がわかりにくいですが、


この様に寄って見ると不具合が確認されます。
※写真だとわかりにくいですが、実機はもっと見づらくて、症状がはっきりわかります。
なお、液晶タッチ操作自体には問題は見られませんでした。
初めて症状が発生した際の状況をお伺いしたところ、落下や衝撃などの心当たりはなく、突然症状が現れたとのことでした。
詳細診断・検証内容
CF-QV9においてこのような症状が発生する場合、主に以下の2つの原因が考えられます。
1.液晶パネル自体の不具合によるもので、液晶パネル交換が必要となるケース
2.液晶パネル基板の不具合で、基板修理により改善するケース
今回の症状については検証の結果、液晶基板修理にて正常表示が確認できましたので、液晶基板修理でのお見積りをご案内いたしました。
作業完了・動作確認
診断結果とお見積り内容をご説明し、正式に修理のご依頼をいただきました。
修理作業後、仮組み状態での動作確認も問題なく完了。
内部クリーニングを丁寧に行った後に本組みを実施し、仕上げとして外装清掃を行い、無事修理完了となりました。


おわりに
パソコンドック24 大阪梅田本部では、今回のようなPanasonic製パソコンをはじめ、
各メーカー・各種症状のパソコン修理に幅広く対応しております。
パソコンやIT機器でお困りの際は、ぜひお気軽にお近くのパソコンドック24までご相談ください。
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