こんにちは。パソコンドック24 新宿店 です。
今回は、液晶側が破損したMacBook Air (M2, 2022) A2681をお預かりしました。
・ご相談いただいた症状
逆パカにより、キーボードと液晶が分裂してしまったとの事。
液晶側と本体をつなぐケーブルがちぎれてしまっているが、外部モニターに接続しての作業はできる。
・お預かりした際の状態
ご申告いただいた内容通り、逆パカによってキーボード側と液晶側が分裂しており、接続部分が逆側に折れ曲がっていました。
このような状態でも、電源が入り、デスクトップパソコンのような使い方だが、使えることが確認できました。


・実際に分解しての診断作業
本体側の分解を行い、内部基板や他のパーツなどに破損個所がないか、新しい液晶を取り付けて問題なく開閉ができるのかを確認していきます。
内部状況を確認すると、歪んでいるパーツなどは特になく、ヒンジを取り付ける部分も問題ないことが確認できました。
逆パカの場合、歪み具合などによってはキーボード側の交換が必要だったりしますが、今回は液晶側のみで対応が可能でした。



・作業後の動作確認
キーボードより上の部分を取り外して、交換用の液晶を取り付けて、問題なく内部液晶への出力ができることが確認できました。
交換後は、色合いなどの各種テストを行い、すべての機能が正常動作することを確認できたので、問題なくお客様へのご納品が可能になりました。

当店は、紹介している以外の型番も対応しております。
ご依頼いただく店舗の混雑状況や在庫状況にもよりますが、最短でお持ち込み頂いたその日にお渡しが可能です。
お困りの際は是非パソコンドック24までお気軽にお問い合わせください!
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