修理事例

バッファロー外付けHDDからデータ取り出し事例

相模大野店 店長の中木です。こんにちは(*´ω`*)
本日は8年ほど使い続けた外付けHDDからデータが取り出せないとのことのでご相談を受けました。

数か月放置していたそうですが、
パソコン・IT教室やコワーキングスペースを提供されている、
KONOMACHI-CAFE 淵野辺店様よりご紹介をされて、重い腰を上げてお持ち込みされました。

こちらがBuffalo製 HD-CL1.0TU2 1TBです。

 

データが重要とのことですので、
このままUSBで繋いでデータが取れるかどうかのチェックは致しません。

まずは分解をして中に入っているHDDがどのメーカーの何の型番かをチェックします。
そして固い爪を上手くこじ開けて出て来たHDDがこちら↓

Seagate製のST31000328ASというHDDでした(´・ω・`)
こちらのモデル、ファームウェア問題など、何かと問題の多かったモデルですが、
今回はHDDの先頭部分に不良セクターが多少あったのが原因でした。

HDDのクローンを作成しデータの保全を行い、
こちらでご用意させて頂いた新品の外付けHDDにデータを入れてご納品させて頂きました。

ひとつだけ動画ファイルが破損して開けませんでしたが、
それ以外すべてのデータを取り出せ、
お客様から、こんなに早く安く取れたのならもっと早くくればよかったと嬉しいコメントを頂けました(*´ω`*)

今回は重症化する前だったのでスムーズに取り出しが出来ましたが、
異音がしたり、一切認識しない等といった場合はもっと大変です。

HDDは消耗品です。

インチ数、メーカー、型番、衝撃や強制終了等の扱われ方などでかなり変動しますが、
一般的な平均寿命は3~5年程度、もしくは5,000~10,000時間程度とお話をさせて頂いてます。

データの確認ができた後、HDDの状態を簡易的に表示できるソフトでお客様にお見せしましたが、
使用時間が驚異の75,000時間という数字!(;’∀’)

24時間×365日=8,760時間ですので、約9年ぶっ続けで回していた感じです(;^ω^)

今回はかなり運よく長持ちしたレベルなので、普通のHDDはここまで長持ちしないという認識をもっていただき、
常に大事なデータは二か所以上に保存するようにお願いしますとお話させて頂きました。

認識しない・フォーマットを求められる・異音がする等、
大事なデータを取り出したい!けどデータ復旧って高そうだし、どの業者がいいか分からない!
というお悩みを抱えたまま大事に保管している方も多いです。

もしもそういったお悩みがある方はぜひ当店に一度ご相談にいらして頂ければ幸いです。

最後に宣伝ですが、
現在相模大野の近く、淵野辺と小田急相模原駅と、上大岡にお店を構えるKONOMACHI-CAFE様。

地域に根差して、Microsoft OfficeやAdobe製品、ホームページ作成等のパソコン・IT教室や、
コワーキングスペースの貸し出しも行っているお店です。

アプリケーションやソフトウェア等、当店ではお客様にサポートしきれない部分で大変お世話になっております。
そういった領域でお困りごとがありましたら、こちらも併せてご覧いただければ幸いです。

■KONOMACHI-CAFE ホームページ
https://www.konomachi-cafe.com/

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