修理事例

MacBook Pro (A1278) ビープ音が鳴って起動しない症状の修理事例 横浜市都筑区のMac修理事例

皆さん、こんにちは!
パソコンドック24 横浜・青葉 市が尾店 店長の浅井です。

10/19(金)オープンから早いもので半月が過ぎまして、もう11月。
すっかり秋も深まって参りましたね!

当店初のブログ投稿です。
私も他店の皆さんと同様、定期的に修理事例を紹介していきたいと思います。

さて、初めて取り上げるパソコンは、、、MacBook Proです!

電源を入れると”びーっ!びーっ!!びーっ!!!”とブザーのような音が鳴って立ち上がらないとのことで、横浜市都筑区のお客様にお持ち込みしていただきました。

このビープ音3回はメモリまわりの異常をお知らせするものと言われています。
こちらの個体には元々2GBのメモリが2枚載っていたのですが。ラッキーなことにちょうど同じ型番の2GBメモリが2枚ストックあるぢゃないですか~!?

そんなわけでいざ早速検証開始です。

まずは2枚とも当店ストックに載せ替えてみました。コレでビープ音が鳴らなければ元々載ってたメモリ2枚のどちらかに原因があるということですね。私はそうに違いないと睨んでいたのですが、、、ありゃ?鳴っちゃいました。

 

え。嘘!?なんで????となりつつも、落ち着いて検証続行。
今度は当店ストックの2GBを1枚だけメモリスロットに挿して電源on。

お。今度はビープ音鳴らずに起動したぞ?コレはひょっとして、、、??と考えが頭にパッと浮かんだので即座に実行。
先ほど問題なく起動したメモリ1枚をもう片方のメモリスロットに挿してみたら、思った通りビープ音が。
そうです!原因は片方のメモリスロットの故障だったのです!!

1枚メモリを抜いたまま2GB×1で起動することも出来るのですが。お客様はイラストレーターなどのソフトをよく使われるそうで、それではちょっと厳しいかも…となりまして。

じゃあ、4GBメモリ載せちゃいましょう!!というご提案に。

 

結果、パフォーマンス・使用感は変わらず、修理費も安価で済み、お客様は大変満足そうでした。

故障していたのはメモリスロットですが。
そちらを本当に直すとなるとロジックボード(基板)修理になり、高価でシビアな内容になりかねません。
そんな中、今回は機転を利かせて良い形で着地させることが出来てよかったです!

こんな調子で日々頭を捻りながらパソコン修理をしております。
ブログに掲載した事例は勿論ですが、パソコンまわりでお困りことがございましたら、

パソコンドック24横浜・青葉 市が尾店まで、是非お気軽にご相談くださいませ。

MacBook Pro 「正常に起動しない」の症状は?(修理に関する参考費用はこちら)

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