こんにちは。パソコンドック24 本町店 です。
今回は内蔵ハードディスクの処分方法について執筆します。
まず初めに、処分がご不安な方はパソコンドック24までお持ち込みください。
弊社にて責任をもって処分させて頂きますので安心してお任せください。
(処分料については店舗までお問い合わせください)
ご自身で処分されたい方は本ブログをご参考ください。
はじめに
ハードディスクにはこれまでのデータが蓄積されており、ゴミ箱を空にする、フォーマットする、といった操作だけでは知識がある者が作業すればデータを復元できてしまうことがあります。
データの消去方法には大きく2種類あります。
①ソフトやツールを使用してデータを消去する
②物理破壊する
今回は、物理破壊する方法についてご紹介いたします。
ハードディスクの内部

メジャーなハードディスクは写真の2種類。
←が、主にデスクトップパソコンに搭載される3.5インチハードディスク、
→が、主にノートパソコンに搭載される2.5インチハードディスクです。

分解してみました。プラッタが、データが記録されている部品です。
プラッタが高速回転し、ヘッドがプラッタの上をレコードの針のように動いて、データの書き込みや読み込みを行っています。
プラッタに傷がつくとデータが読めなくなってしまう為、ハードディスクが衝撃に弱いと言われる所以です。
壊してみる(壊す時は安全の為に分解しないでください)

まず、2.5インチハードディスクのプラッタに関してはガラスなので、外側からハンマーで叩いて割ります。
ハードディスクを振ってみてシャカシャカと音がすればOKです。
3.5インチハードディスクのプラッタはアルミニウム合金なので叩いても割れません。
ドリルを使用してプラッタに複数個所穴を開ければOKです。
この状態まで破壊されればデータ復旧は不可能です。
あとは、不燃ゴミや資源ゴミ、各自治体の処分方法に従い廃棄してください。
さいごに
古くなったパソコンや外付けハードディスクなどを処分する時、データの取り扱いにご不安な場合は当店までご相談ください。
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