修理事例一覧
Surface修理
Letsnote修理
MacBook Air液晶修理
パソコン修理技術で起業しませんか?パソコンドック24 フランチャイズ募集中

ヒンジが破損したDell Vostro 3520の修理

カテゴリー : パソコン修理ヒンジ修理高松店Dell

こんにちは!パソコンドック24 高松店 です。
本日は高松市のお客様から「DELL Vostro 3520」をお預かりしました。

ビジネスシーンでも広く利用されているモデルですが、筐体の一部が物理的に破損した状態でお持ち込みいただきました。

 

症状

DELL Vostro 3520 破損したヒンジ
「ヒンジが破損し、ノートパソコンを開くことすらできない」という深刻な症状でした。
詳しく外観を確認すると、ヒンジ付近の筐体が大きく浮き上がり、内部の金属パーツや配線が露出してしまうほど分離していました。

このような症状の主な原因は、長年の開閉動作による負荷や落下などの衝撃です。
ヒンジそのものが故障するよりも、ヒンジを固定しているトップカバー内側のプラスチック製ネジ受け部分が経年劣化などで強度が落ち、根元からバキバキに折れてしまうケースが多く見られます。

 

診断・作業

診断の結果、土台となるトップカバー側の破損が確認されたため、トップカバーの交換修理を実施いたしました。

DELL Vostro 3520 基板部分
まず底面のボトムカバーを取り外します。

DELL Vostro 3520 基板部分
バッテリーを取り外したあと、上半身部分を分離させます。

DELL Vostro 3520 新品のトップカバー
こちらが移植先の新しいトップカバーです。
そして破損した古いカバーから、液晶やアンテナなどを取り外し、トップカバーに移植していきます。
ヒンジをしっかりと固定し、各パーツを元通りに組み上げます。

 

修理完了

DELL Vostro 3520 トップカバー交換完了
最後に液晶画面が正常に映ること、そしてスムーズに開閉ができることを確認して作業完了です。
修理完了後は、あんなに大きく開いていた筐体の隙間もなくなり、スムーズに開閉・使用ができる状態に復旧しました。

ノートパソコンのヒンジ破損を防ぐために、以下の点に注意することをおすすめします。

①画面を開ける時は「中央」を持つ:
→左右の角を持って開けると片側のヒンジに過度な負荷がかかり、破損しやすくなります。

②無理な力を加えない:
→開閉が重くなった、またはパキッという異音がすると感じたら、無理に動かさず早めに点検をご相談ください。

「画面を開こうとするとミシミシ音がする」「隙間が空いてきた」といった初期症状がある場合は、完全に壊れてしまう前にぜひ当店へお問い合わせください。

この修理事例を書いたお店

高松・さぬき・丸亀のパソコン修理なら
パソコンドック24 高松店 087-802-7165

香川県高松市木太町1135-2
» [地図]

修理について問い合わせる

別の事例を探す

パソコン修理・Mac 修理・データ復旧のお問い合わせはパソコン修理のご相談窓口へ

パソコン修理・Mac 修理・データ復旧のお問い合わせはパソコン修理のご相談窓口へ