こんにちは、パソコンドック24 浜松店 です。
静岡県磐田市のお客様よりIO-DATAの外付けHDD HDPF-UT500Wをお預かりしました。
IO-DATA外付けHDD HDPF-UT500Wの症状・ご相談内容
- 外付けハードディスクをパソコンに接続すると、「アクセスできません」というメッセージが出る状態です。
- 特に衝撃を加えた覚えはありません。
- 代々使用してきたパソコンから引き継いでいるデータが保存されていますので、データを救出したいです。
IO-DATA外付けHDD HDPF-UT500Wのデータ復旧作業・ご紹介
お預かりした外付けハードディスクはこちらです。

IO-DATA製の500GBハードディスク。
型番から判断しますと、2013年頃のモデルでしたので、経年劣化も進んでいると思われます。
数日前まで正常に使用できたのですが、突然以下のメッセージが出るようになりました。

「場所が利用できません」
「E:\にアクセスできません。ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。」
この様に表示され、エクスプローラではディスクのアイコンは表示されてもその中身が開けない状況。
Windowsのディスク管理ツールで確認すると、

ファイルシステムの部分が「RAW」と表示されますので、確かにファイルシステムに異常があるようです。
ファイルシステムは、ディスクのどこに何が保存されているのかという情報を管理する機能の部分です。
このような状況でも、ハードディスクに保存されているファイルの実体は残っている可能性がありますので、専用の設備でデータ状況を確認し、別のドライブにデータを救出していきます。
このようなエラーが発生している場合、ディスクの故障状況も様々ですので、データ復旧料金はデータ診断結果によって大きく変動します。
事前にお見積りをご案内しますので、ご了承の場合に作業を実施させていただきます。

今回のハードディスクはやや軽症の部類でしたので、お預かりの当日にデータ解析と救出が完了しました!
外付けSSDにデータを格納し、ご納品させて頂きました。
店頭にてデータを確認して頂き、長年にわたって保存されていた大切なデータを確認できましたので、お客様も安堵の様子でした。
同じような症状でお困りのお客様、症状が悪化する前に、お近くのパソコンドック24までお気軽にご相談ください。
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