こんにちは!パソコンドック24 新潟店です!
今回は阿賀野市のお客様より、MacBook Air M2 2022 A2681のキーボード修理をご依頼いただきました。

ご相談内容は、飲み物をこぼしてしまってからキーボードの一部がベタつき、キーを押したあとに戻りが悪くなってしまったという症状です。
実際に状態を確認すると、特定のキーにねちゃつきがあり、押した感触も通常より重く、入力時に違和感が出ている状態でした。

飲み物や糖分を含む液体がキーボード内部に入り込むと、乾いたあとも成分が残り、キーの動きが悪くなることがあります。
表面を拭くだけでは改善しないケースも多く、無理にキーを外したり、洗浄液を流し込んだりすると、かえって内部部品や基板にダメージを与えてしまう可能性があります。
作業内容
今回はキーボード内部への液体混入が疑われ、清掃のみでの改善は難しい状態だったため、キーボード交換修理にて対応いたしました。
早速分解していきます。

分解後、内部の状態を確認しながら作業を進め、キーボード部品を交換を行いました。

あわせて本体内部も確認しましたが、今回はキーボード部分以外に明らかな液体接触の跡は見受けられず、基板やバッテリー周辺にも異常は確認されませんでした。
組み戻し後は、すべてのキー入力、キーの戻りなど各部動作を確認し、問題なく使用できる状態まで改善しました。

その他の動作にも現時点で異常は見られなかったため、今回はキーボード交換のみで修理完了とし、今後の経過を見ていただく形でご納品となりました。
最後に

MacBook Airは薄型設計のため、キーボード周辺に液体が入ると、キーボードだけでなく内部基板やバッテリー周辺に影響が出る場合もあります。
こぼした直後は問題なく使えていても、時間が経ってからキー入力不良や電源不良、充電不良などの症状が出ることもあるため注意が必要です。
飲み物をこぼしてしまった場合は、まず電源を切り、充電コードを外して、できるだけ早めに点検することをおすすめします。
無理に使い続けると症状が悪化する可能性があります。
当店では、MacBook Airのキーボード不良、水濡れ、水没、液体こぼしによる各種トラブルにも対応しております。
キーの戻りが悪い、入力できないキーがある、ベタつきが取れないなどの症状でお困り方は、ご来店はもちろん、お電話やメールからのご相談も対応可能です。
まずはパソコンドック24 新潟店までお気軽にご相談ください!
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