修理事例

FUJITSU ESPRIMO WW1/Mメーカーロゴ表示の後、真っ暗なまま立ち上がらない症状の修理事例

皆さん、こんにちは!
パソコンドック24 横浜・青葉 市が尾店 店長の浅井です。

9月ももう中旬。涼しくなって過ごし易くなりましたね。そろそろ、気軽に羽織れるような上着を用意した方がよさそうです。
季節の変わり目は体調を崩し易いので、気を付けましょう!私も気を付けます!!

さて今回は、横浜市青葉区のお客様にお持込いただいたFUJITSUの一体型デスクトップパソコンです。

↑の写真のように、FUJITSUのメーカーロゴが出て少しすると、”自動修復を準備しています”と表示が出るのですが。その後は暗転したまま何も始まらず、Windowsも起動せず。

お客様ご自身で事前にリカバリディスクを作成されていたそうで、そちらを使用して初期化しようとしてみたけれど出来なかったとのこと。

それでは早速、診断開始です!

こちらのモデル、一体型デスクトップではあるものの。液晶の裏側に基板やHDDなどの部品が収まっているわけではありません。

まるで電気スタンドのように、まず基板やHDD土台部分があり、そこから液晶パネルが生えているような構造なのです…それが伝わりやすい構図の写真を撮り忘れてしまいました、、、気になられた方は型番モデル名で検索してみてください(汗)

↑土台部分を開けてみるとこんな感じでした。
症状からして、気になるのはやはりHDDですね。内部のホコリをエアブローで吹き飛ばしつつ、HDDを取り外します。

検証機に直接繋いでHDDのS.M.A.R.T.値(健康状態)を確認してみたところ、やはり…といったところ。10000時間以上の使用で消耗し、壊れ掛かっておりました。この状態では、いくらリカバリディスクで初期化をしようとしても不可能です。

というわけで、HDDの交換が必要となりましたので、今回もSSDへの交換を提案しました。

以前にも同様にOS不具合症状からSSD交換に至った事例の投稿をしておりますので、リンクを貼っておきますね。
SSD採用のメリットについても述べてますので、ご参考までに。

https://www.pcdock24.com/blog/?p=36516

組み込みを終えて、リカバリディスクを使用しましたところ、問題ありませんでした。

工場出荷状態に戻ったわけですが、それで終わりではありません。
Windowsアップデートも最新にするなどのセットアップもしっかり済ませ、安心してご使用いただける状態を整えた上で納品です。

もはや新品。寧ろSSDに交換したことでご購入時よりも確実に快適になっているはずですね。お客様もとても満足そうでした!!

上記の修理内容に限らず、パソコンまわりでお困りごとがございましたら、パソコンドック24 横浜・青葉 市が尾店までお気軽にご相談くださいませ!!

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